薬剤師とアルコール
忘年会などの宴会シーズンになると多くなるのが、急性アルコール中毒であります。
また、急性アルコール中毒に限らずに、二日酔いになる機会になる事も多いでしょう。
私の知人の話しをしますが、私の知人は薬剤師であり、普段の生活なども摂生して健康体と言って良いはずです。
ある時に、薬剤師仲間での飲み会があったそうで、その日は普段よりも少々飲みすぎた感があったそうです。
その薬剤師も良い大人でありますので、飲み方を心得ていたそうですが、体調が優れなかったのか、気分が悪くなってしまったらしく、トイレに嘔吐にむかったそうで、薬剤師仲間の一人が付き添いについてくれたと言います。
しかし、嘔吐している途中に何かが喉につまってしまったらしく、呼吸が出来なくなってしまったそうで、付き添いに助けを求めたところ、流石薬剤師といった所で、適切な処置をしてくれたらしく、大事に至らなかったそうです。
しかし、もしも、付き添いがいなかったり、付き添いが薬剤師ではなく、適切な処置をとれなったりすれば、どうなっていたかはわかりません。
このように、酒の飲みかと間違えてしまうと、様々な危険がありますので、いくらアルコールに強いと自負していたとしても、無茶な飲み方はしない様に気をつけて下さい。
ちなみに、一気飲みなどを抑制する様な運動が活発になって以来、数は減ったそうですが、いまだに年間で数人は、急性アルコール中毒での死者が出ていますし、公表されていない数値を合わせればかなりの人数になるかもしれません。
アポジョブで、薬剤師としての未来と転職先が探しましょう。薬剤師 転職・薬剤師 求人 アポジョブ